ついに .NET に手を出すか?

PDFをいじくりまわすにあたって、pdftkというツールが便利だということは、以前のエントリでも紹介した(つもりでいる)。ただし、このpdftkは、日本語のファイル名を扱えないという問題がある。ソースをいじってどうにかしようとしたが、結局、gcjに原因があるようでどうしようもないまま投げ出して、今日に至っている。
別のライブラリがないかとか、少しは調査したりしていたが、ここにきて、やっと一つのヒントが見つかった。

iText.NET
http://www.ujihara.jp/iTextdotNET/ja/

JAVAで有名なiTextライブラリの.NET版だ。Googleで「iText」を検索するといつもトップに出てきていたので名前は知っていたのだが、.NETに興味がなかったので、今日まで「ふーん」程度にしか見ていなかった。
が、よくよく考えてみると、pdftkも実体はiText(JAVA版)のルーチンをC++から呼び出しているのだ。pdftkのソースを参考にすれば、iText.NETも何とか使えるかも知れない。

今まで食わず嫌いだった.NETに触れるきっかけができたような気がする。

問題は開発環境。
KageHinataをはじめ、拙作はどれもVisual C++ 6.0でコンパイルしている。
同じパソコンに下手にVisual C++ .NETなどインストールしたら、環境がどんな状態になるかわかったものではない。
そして、開発言語はどうするか。
今からC#を覚えるのか? それともマネージドC++か? あるいはIronPythonか?

PDFの操作ができなければならないという課題があるので、何らかの環境整備の必要はありそうだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック