PortableAppsのXAMPP導入

CMSを試すのに、swsの簡易環境では力不足になってきたので、もう少し本格的なものということで、http://portableapps.com/ からリンクをたどり、XAMPP(http://portableapps.com/apps/development/xampp)を導入することにした。

zip版をダウンロードして、適当なフォルダに展開、続いてsetup_xampp.batを実行することで環境設定は完了。
このまま実行してしまうと、Windows XPではセキュリティ上の警告が出てしまうので、Windows ファイアウォールでApache用の80番とMySQL用の3306番をあけるようにしなくてはならない。かといって無差別にファイアウォールを開けてしまうのも問題なので、Windows ファイアウォールの設定画面で「詳細」をクリックしてアクセスできるPCをIPで制限しておく必要がある。

これで、XAMPPを起動できるようになる。
XAMPPを起動したら、MySQLのrootユーザーのパスワードを設定。そして、XAMPPのルートディレクトリを保護するため、.htaccessを作成する。これらの作業はいずれもブラウザ上からXAMPPにアクセスすることで半GUIで操作可能だ。

これでテスト環境は完成。swsほどではないがかなり手っ取り早い。
早速DrupalをこのXAMPP上にインストールして、動作の様子を確認してみた。
XAMPPでメールサーバーの設定をせずにテストを始めようとしたため、最初は少してこずる場面もあったが、まあ、それ以降の動作は快調だ。

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