GnuPGは2.0系列ばかり改良されて

今日、GnuPG 2.0.7がリリースされたようだ。改めてGnuPGのホームページを読んで見ると、GnuPG 1.4.7はポータブルでスタンドアロンなバージョン、2.0.7は強化バージョン(そしてコンパイルが大変なバージョン)と表現されている。そして、GnuPGの1.4系列の新バージョンはまだリリースの兆しがない。
私が待っているのは、GnuPGの1.4系列の最新バージョンのほうなのだ。次は間違いなくGnuPG 1.4.8となるはずなのだ。

と言う状況なので、整理すると、私の作品は

GnuPG 1.4.8のリリースを待っているもの
KageHinata、JanusDG、JanusDGX、JanusLeaf

BsdTar 2.2.6(Windows用)を待っているもの
KageHinata、JanusDGX

7-Zip検証中
KageHinata、JanusDGX

となるわけだ。

このままGnuPGの新バージョンもBsdTarの新バージョンも出ないようなら、今週末を目標に、7-Zipを新しくしたKageHinataとJanusDGXを公開することを検討しようと思う。

まだ下手だけど、解説用に新しいイラストでもつけてやろうかな?
試しにつけてみて、あまりにブーイングがひどいようなら、すぐに引っ込めることにして。それがオンラインソフトのいいところなのだから。

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この記事へのコメント

2007年09月12日 12:04
作者のイラスト楽しみですねー。万一、ひどいセンスだとしても、それはそれで魅力的なサイトかもしれません。必要性という期待を担ったデジタルアイテムの中に、民芸的な、それもいわゆる平均点以下のアナログアイテムが入り混じっているとすれば、おもしろいと思います。期待しています。
kazuyoshikakihara
2007年09月13日 01:00
自信のある絵が一枚描けたのですが、サイトの趣旨にまったくそぐわない絵柄なのが問題です...
解説とも全然関係ないですし...
無理やり関係づける方法を今から考えます。

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