Google Analyticsを導入してみた

このブログではない。というか、このブログにはうまく導入することができなかった。仕事と個人のWebページとは混ぜない主義なのだが、どうしてもGoogle Analyticsの挙動を調べる必要が出てきたため、とりあえずフリーソフトの公開に使っているマイホームページにGoogle Analyticsを導入してみた。

アクセス解析はユーザーさんに嫌われやすいという俗説もあるので、様子を見ながら、必要なデータが取れてしまえば、もう外してしまっていいかとも思っている。ただ、少なくとも1週間は設置しておくので、アクセス解析の嫌いな人は私のホームページには近づかないようにしてほしい(何のこっちゃ?)

マイホームページでは手製の簡易CMSを使っていることもあり、CMSのソースをちょちょっといじくるだけで、全ページにアクセス解析機能を追加することができた。
あとは放置しておくだけなのだが、こうなると、Google Analyticsの機能を調べるとかいったことよりも、解析結果のほうがかえって気になってしまう。
午前中に設置して、夕方に見てみると、さっそくいくつかのアクセスがあることが分かった。

マイホームページはビジネス用のウェブページではないのだから、アクセス数で一喜一憂する類のものではないと思っている。だが、ホームページとして存在している以上は、やはり多くの人に見てもらいたいに違いはない。
あらたな苦悩、あるいは煩悩を背負い込んでしまったような気分だ。

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この記事へのコメント

2007年08月06日 11:09
音楽の世界でもあると思いますが、一般人受けする曲調とプロしか理解できないもの、それぞれあります。
どちらにせよ、発信する側の方向性が決まっていれば、その表面的な結果はさほど重要でないと思っています。
そんな割り切った考えでよいのでは?
kazuyoshikakihara
2007年08月06日 23:40
音楽にたとえるなら、うん、「ケチャ」がいいですね。遠い理想ですけど。
ただし、ケチャだと「集団音楽」なので、余計にアクセス解析をしっかりやって皆が参加しやすいホームページにしなければならないという真逆の問題が生じてしまいまいますね。
それより何より、KageHinata(影日向)のイメージと合わない...ので、ケチャは却下。
やっぱり、当面はジプシー音楽あたりのつもりでいこうかな。マイペースで。

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