微妙なタイミングで改造開始

一人でプログラムを作っているせいか、JanusDGXにしても、KageHinataにしても、コーディングルールが一貫していない。
そのあたりが気になり始めて、今日、思い切ってプログラムの大改装を始めた。

GnuPG1.4.8のリリースまでまだ数週間かかるだろう。
その1.4.8の安定度を確かめてから、JanusDGXやKageHinataをリリースするわけだから、今月末くらいまでは時間の余裕がある計算になる。
改装がうまくいけば、メンテナンスが容易になり、拡張も容易になりと、いいことづくめのはずなので、改装作業を実施することにした。

ここで一番大切なポイントは、ユーザーさんから見た場合、何も変わらないということ。
見た目や機能にまったく影響を与えることなく、中身だけを入れ替える。リファクタリングというやつだ。
ただ、プログラム規模がかなり大きくなってきているので、こういう作業に着手すると、数日間、コンパイルすら通せなくなって、ブルーな日々、あるいは、早く作業せねばと焦る日々を過ごさなくてはならなくなる。

でも、気持ち悪いままプログラムをほうっておくよりは、今、多少大変でも、改装に取り組んだほうがいいのだろう。
健康のためには、快眠が欠かせないのだから...何か間違ってる?

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