JanusDGX KageHinata ともに公開ソースに漏れがあるのを発見

これって、GPL2違反かな?

今日、JanusDGXとKageHinataのソースに手をいれていたら、収拾がつかなくなった。
こういうときに限ってsubversionでスナップを作成していない(マーフィの法則発動)。
どうしようかと悩んでいたところ、ふと、自分のホームページで公開しているソースがあることを思い出した。
暗号ソフトでソースを公開していないのは何かと問題だろうし、ライセンスがGPLということもあってソースをウェブで公開していたのだ。
ちなみに、ライセンスがGPLであるのは、単に「面倒ではない」という理由からであってそれほど深い意味はあまりない。

で、ネットに公開してあったソースのアーカイブを取り寄せて展開してみたところ、肝心のソースファイルだけが含まれていないことが判明した(マーフィの法則Part2)。
もうこうなるとどうしようもないので、泣く泣く、収拾がつかなくなったファイルから元の形を復元することになり、それで今日一日を無駄にしたのだった。

結局のところ、メジャーなソフトでもない限り、誰もソースに目なんか通してないってことだ。
ならばと開き直り、完全なソースの公開は、もう少し日が経ってからにしようと思う。
なぜなら、繰り返しになるが、色々手を入れている関係で、公開中のバージョンのJanusDGXやKageHinataに相当するソースファイルが手元にないからである。
両ソフトとも、次のバージョンアップにあわせて、ソースを公開するしかないだろう。

そういえば、GPLのVersion3が公開されている。
拙作はどれもGPL2ということになっているのだが、ホームページからのリンク先の内容がGPL3になってしまっているため、急いで、GPL2のままにするのかGPL3を適用することにするのか検討しなければならない。

しかし、GPL3は英語で書かれているので、なかなか頭に入ってこない。
明日以降の宿題とする。

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