RFC2504

今日、東京は改めてブログに書きたくなるくらい蒸し暑い日だった。

暗号技術を、もっと上の視点から見てみようと、ネットを探していたら、このようなRFCがみつかった。

ユーザのセキュリティハンドブック

http://www.ipa.go.jp/security/rfc/RFC2504JA.html

情報セキュリティという分野でKageHinataのようなファイル暗号化ソフトがどのように位置づけられるのか、セキュアなパソコン運用には他にどのような点に気をつければいいのか、それらを考えるヒントになればいいな、と思って読んでみたのだが、正直、これは英語の原本と付きあわせながら読むことをお勧めする。
日本語訳が、こなれている部分と、ちょっとちょっとなぁという部分とで落差が大きいので。

あと、用語が今日のネットワーク環境とはややずれているので、そういった意味でもとっつきにくい文章になっているかも。
でも、比較的まとまったよい資料には違いない。

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この記事へのコメント

2007年06月30日 11:51
あー、最近寒い。昨日もちょっとだけストーブをつけた。(北極に在住ではないが)
ところで、新バージョンの件ですが、旧バージョンと違って、公開鍵を表示する際、パスワード入力なしで表示されちゃいます。これはバグ?
それから、自分の秘密鍵を表示しようとクリックすると、秘密鍵(ペア)を作成するか?と問われます。これは、旧バージョンの鍵が引き継がれていないのかな?
kazuyoshikakihara
2007年06月30日 22:22
ストーブをつけるくらい寒いって、市さん、あなたが住んでいるのは私の心の中ですか?

さて、KageHinataの件ですが、秘密鍵のパスフレーズをなるべく必要になるまで入力せずに済むようにしました。
その関係で、パスフレーズの入力なしで公開鍵が表示されます。これは意図した動作で、これでセキュリティ上も問題ないです。
ですが、鍵ペア作成の件については致命的なバグです。
今日急いで改修版をアップしました。

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