レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」の鑑賞のコツ

東京国立博物館で
「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」
という特別展が開催されている。
レオナルド・ダ・ヴィンチのデビュー作ともいえる「受胎告知」(レプリカではない、本物)が展示されている。

これを今日、見に行ってきたので、今後、行く人のためにコツをメモしておく。

・天候の悪い日を狙う。
天気が悪ければ悪いほど空いている。
屋内施設なので天気が悪いほうが混みそうな気がしたがそのようなことはなかった。

・開館直後は混むので11時前後を狙う。
国立博物館は9時半開館。だが、この前後は気合の入った人たちが大挙して押し寄せる時間帯である。
第一波が去った11時前後を狙って行ったほうがゆっくり鑑賞できる。

・所持品検査をされるので持ち物に注意。
建物に入り「受胎告知」展示室入り口のところで金属探知機および、かばんを開けての所持品検査が行われている。いらぬ苦労をしないため、見られて恥ずかしいもの、紛らわしいものは持ち込まないようにする。

・後ろの列を狙う。
入ると前後2列に並んで鑑賞するようになっている。前の列は係員がいて「立ち止まらないでください」と言って列を流しているが、後ろの列はそれほどうるさく言われない。後ろの列のほうがゆっくり鑑賞できる。

・予習していく。
特別展示室は一度しか入れないし、中では原則としてゆっくり立ち止まって鑑賞することができないので、要領よくポイントポイントを見なければならない。
館内のところどころで解説ビデオが流されていたりするので鑑賞のポイントは事前に押さえて行ったほうがよい。
どうしても予習したくない人であっても最低限、「右下から見る」ことは忘れないように。

以上、ささやかなノウハウではあるが、これから鑑賞に行こうという人の役に立てれば幸いである。

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