Namazu全体のポータブル化を検討

これまで、CD-ROMを前提に、Namazuの検索機能について、ポータブル化する話を書き連ねてきた。今日、ついでにインデックス作成機能の部分、mknmzもポータブル化できないか、検討をしてみた。

CD-ROMだけがNamazuの出番というわけでもないだろうから。
mknmz.batのフォルダ関連を指定する部分を、環境変数から指定するように書き換えてやれば、Namazuのプログラム上の問題は解決しそうだ。
ppmを使って全体をパッケージしてしまえば、Active Perlの再配布条件を満たすことができる。

微妙に心配なのは、ppmの実行効率だ。
1年ほど前に、似たようなことをやろうとしたのだが、ppmの遅さに辟易した印象が強く残っている。
CPANからソースを取り寄せて、自分でコンパイルしたperl.exeを使ったほうが、動作効率の点ではいいのかもしれない。

もう少し、mknmzのソースを眺めてから対処方法を考えたい。

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