Namazu用クライアントの設計 (6)

昨日までの試作品で、環境を変えてテストし始めたところ、やはりいろいろとぼろがでる。

HTMLアプリケーションで、「カレントディレクトリ」を扱う方法がよく分からずに、時間をとってしまった。
結局、location.pathname を decodeURI して使うことで、HTAファイルのファイル名を算出し、そのparentFolderをカレントディレクトリにすることで、この問題を解決した。

検索用クライアントの使用者を、そこそこできる人と仮定するか、Namazuの素人と仮定するかの問題については、Readme.txt内に解説を入れて対処することにした。

で、今、やっとそのReadme.txtを書き終えたところだ。
ホームページ用のスクリーンショットもいくつか作りたかったが、そこまでやっていると明日の仕事に響きそうなので、今日はここまでとする。

Namazuのメーリングリストの様子も伺ってみたが、うーん、正直、踏み込みにくい印象を持った。
Q&A掲示板のようになっていて、しかもあちこちからの問いにいつも同じ人(= 寺西さん)が答えている。
ここに、「こんなんできましたけど」なんてメールを放り込んだら、寺西さんに余計に手間をかけさせてしまいそうな気がしてきた。律儀な人みたいだし。

まあ、それでも、人の作ったプログラムをいろいろと利用させてもらっているのだから、礼儀として、何らかの形でどこかで開発表明をしておいたほうがいいだろう。
機会を探ろう。

もう一つ、Windows用のクライアントに興味のありそうな人がほとんどいないのが気がかり。
普通の人はGoogleデスクトップとかを使うのだろうから、ニーズが無いということなのだろうか。

でも、namazuには、「検索だけならインストール作業なしで使える」というメリットがあり、全文検索機能付CD-ROMを作成するには、これ、最高だと思う。

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