Namazu用クライアントの設計 (5)

Namazu用の汎用クライアントの試作品がほぼ出来上がった。

インデックス作成用のGUIクライアントのスクリーンショットは先日アップしたので、今日は、検索用GUIクライアントの様子をすこしお見せする。
画像

こんな具合だ。

あとはドキュメントの整備をすれば、自分のホームページ上では公開可能だと思っている。
とはいえ、そのドキュメントの整備が一大事だ。

インデックス作成用クライアントはなかなかいい使い勝手なのに対して、検索用クライアントの使い心地がどうも気に入らない。

インデックス作成は、ある程度パソコンに詳しい人が作業することになるから、オプションを多目にしておいた。
基本的にmknmzは一回走らせるだけのものなので、オプション項目が多くても、これはそれほど面倒なことではあるまい。

対して、検索のほうは、素人も使うものだ。それも何度も。
というわけで、こちらはオプション項目を少なめにし、検索式だけ入力すれば検索できるようにしておいた。
というところで止めておけばいいものを、汎用性を持たせるために、インデックスを手で指定できるようにしてしまったのが災いしたようだ。
この部分の使い勝手がどうも悪く、不便な感じがしている。

インデックス指定の部分のインターフェースを隠してしまえば柔軟性が無くなるものの、ファイルシステムを知らないユーザーであってもNamazuの検索機能を使えるようになる。
今のままのインターフェースだと、柔軟性はあるものの、ファイルシステムだけでなく、Namazuのファイル配置など、特別な知識が別途必要になってしまう。

どちらがいいのか良く分からない。
いっそのこと、クライアントを2種類作ってしまうか?

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