民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS Twitter 使用感の中間報告

<<   作成日時 : 2010/02/15 07:56   >>

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3週間ほど Twitter を使ってみて感じたこと。
それは、フォローするユーザーの選択によって、使用感はかなり変わるということ。

当初はニュース源として使おうとしていたことや、そもそも使い方がよく分かっていなかったこともあり、企業系のユーザーばかりフォローしていた。
すると、何だか、ニュースサイトの RSS を購読しているような感じになった。
確かに新聞・テレビ・ネットニュースよりも情報は早いが、まあこんなもんかという感じ。

次に Twitter 関係の著名人(津田氏や逢坂氏など)をフォローし始めた。
政治家関連が混じっていたこともあり、何だか高潔な話が上のニュースに混じり始めた。
各政党によって言っていることの違いが面白かったが、やはり Twitter が一方通行のメディアであることに変わりはなかった。

さらに慣れてきたところで、@のつぶやきを伝って一般個人のフォローを始めた。
ここに来て、俄然、Twitter の使い心地が変わってきた。
タイムライン(Twitter の基本ページ。フォローしているユーザーの発言がすべて表示される)が、急ににぎやかになった。
と同時に、絡みやすいというか、話しかけやすいユーザーも何人か見つかった。
これまではある程度身構えたつぶやきしかできなかったが、「おはようございます」だけの、くだけたつぶやきもできるようになった。
ここまでくると、Twitter は「マイクロブログ」などという表現に納まるものではなく、むしろ、SNS に類する物に見えてくる。
人によって活動時間帯が違うということもわかる。

知人に「Twitterって何?」と尋ねられた時、1週間前なら、「ビジネスでいち早くニュースをつかむためのメディア」と答えていただろう。
2週間前なら、「書き込みやすいブログ」だと答えていただろう。
今なら、「戯れ場。発言者がある程度わかる2ch」と答えるだろう。

これは、Twitter の本質が分かってきたとかそういうことではない。単にそういう人をたくさんフォローしてしまったというだけだ。
2ch だって、便所の落書きであると同時に、板によってはニュース源になるし、貴重な情報交換の場所になったりもする。
結局は、「Twitter は使いかた次第で何にでもばける」という、ありきたりの答えになってしまう。

Twitter を始める前に、入門書を何冊か読んだし、WEB で情報も集めたが、結局、それらから得られた知識は、Twitter の一部にしか過ぎなかったということが今になって分かった。

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