民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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<<   作成日時 : 2010/02/01 22:10   >>

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納品されたプログラムにバグがあったので、バグレポートを書いた。
しばらくして、修正報告が来たから見てみたら、修正の仕方を間違えているようだったので、再度、修正を依頼した。
そうしたら、相手の会社のプログラマが直接顔を見せて「そんな修正できるか!」と激怒して帰っていった。
プロジェクト・マネージャ真っ青。

なるべく事務的に応対したつもりだったのだが。

自分なら修正できる範囲だし、パッチを作って渡すこともできるのだが、そうしたからといって、一時しのぎにしかならない。今後、プログラムを誰が保守するのかという問題が生じてしまう。
また、プログラマ氏の気持ちだって納まらないだろう。
こちらとしても、不愉快さを隠すので精一杯だ。
「できないなら金返せ」という一言を飲み込むのに苦労した。

こうやって、社会というものは動いていくのだろう。
後はプロジェクト・マネージャの力量まかせ。

そもそも、プロジェクト・マネージャの力量に問題があるからこういう事態になったのだが。

自分は検品担当でもなければ窓口担当でもない。ただ、バグに気付いただけの一社員。
こういうレベルのバグは、プロジェクト・マネージャの管理下で、しっかりつぶしてから納品してもらいたかった。

のだが、自分も大人げなかったか。

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