民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

アクセスカウンタ

zoom RSS Twitter の入門書を読んでみた

<<   作成日時 : 2010/01/20 07:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

人と待ち合わせをするのに、時間があったので、書店店頭で適当な Twitter 入門書を選んだ。
新書サイズ以下で、過度に熱く語っているような内容ではなくて、とりあえず Twitter を概観できるような本、ということでこれを読んでみた。

仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
青春出版社
小川 浩

ユーザレビュー:
仕事で使う前の入門書 ...
Twitterとは? ...
初心者もしくはまだ始 ...

Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


過度に Twitter の哲学的な内容を語っているわけでなく、本当にタイトルのとおりの入門書。
内容が若干くどいので、最初の80ページくらいだけを読むのが吉。
この前半部分が、非常に分かりやすく、かつ客観的な Twitter の紹介&取扱説明書になっている。
あとは実際に Twitter を始めて、体感しながら覚えていけばいいのだろう。

この本は Twitter の布教にも使える。
類書だと、妙に Twitter の信者っぽくて、「世界を変える? 何を大げさな」とか言われてしまいかねないのだが、そういった部分では本書は安心だ。
「とにかく前半だけ読んでくれ。後半のビジネス活用事例だのなんだのという部分は気にしなくていい」と言って人に薦めればいいのだから。

なぜ、信者でもなければ信者嫌いな私が人に Twitter の布教をするのかというと、それは、自分ひとりで始めてもつまらないというか、使い方がピンとこないというか、まあ、そんな理由だ。
誰か仲間を誘って始めようという、いかにも日本人的な発想だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
日経文庫を濫読
■有休をとって金曜日から3連休でゆっくりした。3日も連続で休んで街中をぶらぶらしていると、会社のことをほとんど忘れてすっかり大学生みたいな気分にもどってしまう。僕ってけっこう都合のいい性格みたいだ。 そのわりに、最近読んだ本は何かと思い出してみれば、ほとんどが日経文庫だったりする。いちばん面白かったのは『デリバティブ入門』。長銀マンが書いたとあってかなりスマートな説明で分かりやすかった。定額預金も... ...続きを見る
愛と苦悩の日記
2010/01/21 00:00

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Twitter の入門書を読んでみた 民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる