民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS Groovy の悩み

<<   作成日時 : 2009/12/02 07:17   >>

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最近、仕事が忙しくなってきた。
それでも何とかこなせているのは Groovy のおかげ。

ネットワークから遮断された PC で作業するとなると、
・JRE がインストールされていれば使える
・プログラムの微調整が簡単
・RDBMS など、追加機能が必要になったら jar ファイルを他からもってくるだけ
といった、Groovy の特徴が生きてくる。

本当は、自分的には Perl がいいのだけれど、ことネットワークから遮断された環境となると、CPAN が使えないのが辛すぎる。
Groovy なら、とにかく必要なライブラリを jar ファイル形式で入手して、コピーしておくだけで使えるのがありがたい。

今や、固定長ファイルをCSVに変換するのだって、Groovy スクリプトでこなしている。

しかしここで泣き所が一つ。

やはり、JVM の起動に時間がかかるのが辛い。
この起動時の微妙なもたつきが生理的に合わない。
パイプライン処理で、次々にデータを渡していこうとすると、JVM が起動するたびに、5秒〜10秒待たされることになる。
Perl や、他の UNIX 系のコマンドラインツールと比べると、ものすごくいらいらがつのる、この微妙な待ち時間。

Groovy Console を使えば、JVM を起動しっぱなしにできるので、比較的快適であることに最近、気付いたのだが、これだとパイプライン処理ができない。

まだまだ工夫が必要なようだ。

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