民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS GX001N(XGP端末)とUSB変換アダプタ

<<   作成日時 : 2009/10/27 23:38   >>

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Willcom の XGP 端末 GX001N は、IO-DATA製の PCMCIA-USB 変換アダプタ USB2-PCADPN でも使えると聞いて、早速試してみた。

I-O DATA EMOBILEデータカード用USB変換アダプター USB2-PCADPN
アイ・オー・データ
2009-04-10

ユーザレビュー:
まずまず。機能的には ...
すでにE-MOBIL ...
手持ちのイーモバイル ...

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これはとにかく良い!
インストールには何の苦労もなかった。
GX001N を取り付けず、まず PC に GX001N 付属の CD-ROM を挿入してインストーラを起動させる。
ユーティリティのインストールの途中で、GX001N を挿入するように求められるので、USB2-PCADPN に GX001N を挿入し、その状態で、USB2-PCADPN を PC に接続。
これで、GX001N が認識される。
で、インストールの最後に GX001N を取り外すように求められるので、指示に従って外す。
続いて自動的に PC が再起動。
これでインストール完了。
GX001N が使えるようになる。

USB2-PCADPN を使っていいことは色々ある。
まず、電波状態のいい位置までケーブルを取り回すことができる。窓際の席にわざわざ行かなくても、USBケーブルだけ伸ばせば大丈夫。これで自宅のADSL以上の通信速度が出るようになった。
また、使っていて異様に熱を持つ GX001N を PC から離れたところに置けるのもいい。PCMCIA のスロット内に入れておくと、GX001N は熱くなってしようがない。今でも自分は、熱は PC の敵だと信じている。
そしてもう一つ、何よりも大事なことだが、USB2-PCADPN を使えば、PCMCIA スロットの無い PC でも、GX001N を使うことができる。最近の PC には、PCMCIA スロットが無いことも多い。そういった意味で、これは大きい。

逆に困るのは、やっぱり、大きさ。カバンがだんだんいっぱいになってきた。
最初から、小型の USB スティック型の端末とか作れなかったのだろうか?

このあたりの詰めの甘さがいかにも Willcom らしいのだが。

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