民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

アクセスカウンタ

zoom RSS インストーラを使わない AutoIt のインストール

<<   作成日時 : 2009/09/03 07:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

AutoIt のインストール方法について。
AutoIt はダウンロードページ( http://www.autoitscript.com/autoit3/downloads.shtml )に行けば、インストーラをダウンロードすることができる。AutoIT 本体に簡易なテキストエディタまで付いてくる。
が、世の中には私のように、インストーラの嫌いな人もいる。
そんな人のために、インストーラ無しで、手動インストールする方法が AutoIt では提供されている。

本日付(2009/9/3)で、AutoIt インストーラの2段下に、Download ZIP というアイコンがあり、AutoIt の自己展開式アーカイブがダウンロードできるようになっている。
「Download ZIP」と書いてある割には、落ちてくるのが Exe ファイルだったりするので、ちょっと笑える。しかも、ZIP と言いながら、実は RAR で圧縮した自己展開ファイルだったりする。
この Exe ファイルを実行し、適当なフォルダにファイルを展開すると、AutoIt は「使うだけ」なら使える状態になる。

AutoIt のフォルダ内の「AutoIt3.chm」が一般的なヘルプファイルになっており、これの「Installation Directory」というページを読めば、後々、レジストリの設定が必要になった場合など、どのようにすればいいかが分かるようになっている(ただし、英語)。

この状態で、いきなり AutoIt3.exe を実行すると、
画像
こういう画面になるだけで、初めての人には何が何だか分からない状態になる。
要はあらかじめ別途テキストエディタで AutoIt3 用のスクリプトを書いておき、それをこの画面で指定しろということなのだ。
その AutoIt3 用のスクリプトをいきなり書くのは大変なので、便利なツールが用意されている。

AutoIt3 のダウンロードページで、AutoIt インストーラのすぐ下に AutoIt Script Editor というものがある。
これは、単にエディタだけでなく、その他便利なツールもセットになったものなので、是非、インストールしておきたい。
ダウンロードボタンをクリックすると、次のページに行くようになっている。
そこで、フルインストーラをダウンロードするもよし、インストーラ無しバージョンもダウンロードするもよし。

おそらく、AutoIt にしても、専用エディタにしても、フルインストーラを使用したほうが、色々と便利な機能が使えるようになっているものと思われる。普通の人は、フルインストーラを使用したほうがいいだろう。

なお、AutoIt はもともと GPL で公開されていたのだが、不正利用が後を絶たないため、現在は クローズド・ソースの無料アプリケーションとして配布されている。
改造・改変は不許可だが、使用・再配布は自由という形になっている。
正式なライセンス条項は、http://www.autoitscript.com/autoit3/docs/license.htm こちらを参照のこと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
インストーラを使わない AutoIt のインストール 民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる