民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS XML 無残

<<   作成日時 : 2009/04/28 23:58   >>

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500ページほどの本の DTP データを XML 化した。
この XML データがあれば、HTML だろうが、PDF だろうが、どんなデータにでも変換できるはずだった。
そして、実際にそれが可能であることも、テストして確かめた。

さて本番。どうせならちょっとくらいかっこよく PDF 化したいと思い、デザイン会社に見積もりを依頼した。
XML を PDF に変換する過程で使用する色々なプログラムの開発費から、最終チェックにかかる人件費まで含めて100万円の見積もりが出てきた。
工程を考えると、まあ、こんなものだろう。

ところがそこで、印刷会社の人から「待った」がかかった。
XMLのタグを置換で取り去り、残ったテキストデータを InDesign に流し込み、図版を貼り付けなおすという工程でよければ、このページ数だと、10万円でどうにかなります、と言うのだ。

安いのはいいのだが、そのやり方では、何のために XML データ化したのかさっぱり分からん。
この場合、わざわざ XML 化したことがそもそも間違いだったと言うべきなのだろうか。

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