民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS 「CakePHPガイドブック」を読んだ

<<   作成日時 : 2009/02/10 23:05   >>

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何かお財布の中が淋しいと思っていたが、どうやら本を買いすぎていたようだ。
まだ読みかけの本が数冊、カバンの中だ。
そのうちの一冊を今日、どうにか読み終えた。

CakePHPガイドブック
毎日コミュニケーションズ
安藤 祐介

ユーザレビュー:
わかりやすいCake ...
Windows環境前 ...
初めてのcakphp ...

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CakePHP の勉強に WEB 上の資料だけではどうしても足りず、この本を買ってしまった。
なぜ、WEB 上の資料だけで足りなかったのかというと、それは時間がなかったからだ。

私は職業プログラマというわけではない。なので、一日中パソコンの前にいるわけではない。
WEB上の資料を読み漁るにも限界があるのだ。
その点、本なら、移動の合間にも読むことができる、というわけだ。

で、この本、読み始めて面食らった。紙幅一杯に文字が印刷されていて読みにくい。レイアウトに難ありだ。ちょっと油断するとどの行まで読んだのか分からなくなってしまう。そういった意味で集中力の必要な本だ。

そういうわけで、見た目はあまりほめられたものではないが、中身のほうは一級。本当にありがたい。

私のような立場の人間に言わせてもらうと、リファレンス的な内容はそれこそWEB上の資料で十分なのだ。
むしろ、なぜCakePHPを使うのか、どのような場面で使うと有用なのか。そういった、"Why" の部分が書かれている資料がほしい。そんなときこの本は役に立つ。
というか、私の場合、MVCモデルなんか使い慣れていないもので、リファレンスだけ見ても、CakePHP をどのように使うのかさっぱり分からなかったので、この本でずいぶんと助かった。
PHP の基礎知識が必要なのと、解説がごく基本的な部分だけで終わっているのと、CakePHP の対象バージョンが現行のものより少し古いのとで、この本を読んだだけで何かシステムが構築できるというほどの内容ではない。
どちらかというと、意識付け、あるいは方向付けのために読む本だろう。

まずはこの本を読んでみて、WEB上のリファレンスを参照しながら簡単なシステムを組んでみて、そして分かりにくい部分はまたこの本を読んでみてといった使い方がよいようだ。

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