民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS 画面遷移図を描く

<<   作成日時 : 2009/01/05 23:51   >>

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今日は冬休みの宿題を発表する日。
のはずだったのだが、間に合わなかったので廊下に立たされた。
という冗談はさておき、冬休みの宿題の一つは、WEBシステムを一つ設計することだった。
構想を練って、コピーの裏紙にフリーハンドで画面遷移図を描くところまではできていたのだが、上司に報告するための清書が間に合っていなかった。
上司が忙しそうにしていたので、自分の状況は一言も説明せず、「お忙しいようですので、明日にしましょう」と言って、今日は逃げ帰った。

WEBシステムの設計といっても、今回の案件は自分がコーディングするわけではない。なので、仕様書だけ書いてしまえばOKなのだが...仕様書を書くよりコードを書くほうが早い気もするが、とりあえずお約束で仕様書が優先。
さらに仕様書といっても、プログラマに渡す仕様書ではなくて、あくまで上司が業者と交渉するための仕様書だ。

なので、どちらかというと見た目重視の画面遷移図のようなもののほうが都合がいい。
問題は、どうやってその画面遷移図を描くか。

岡本太郎なら、フリーハンドの遷移図をどんと見せるのだろうが、私の美学はそれを許さない。
何らかのソフトウェアで図を描くことに意味がある。

が、画面遷移図や、絵コンテのようなものをきれいに描くためのソフトというものが意外と見つからないものだ。
有名どころでは Visio があるが、Visio では遷移の様子を図解することはできても、画面のイメージ(キャプチャ画面のようなもの)をきれいに作ることができない。
...だったら、Visio 以下のソフトでもレベルは一緒だ。
ということで、OpenOffice.org の Draw を使ってみることにした。
派生プロジェクトの OxygenOffice Professional を使うと、クリップアートも大量に揃うようだし。
http://sourceforge.net/projects/ooop

で、画面デザインは当初の予定どおり、本物とは似ても似つかない線画となり、画面数も3つまで描いたところで今日は力が尽きた。
明日は、前半が Draw、後半がフリーハンドという、いかにも途中で挫折しましたと言わんばかりの資料でプレゼンをやることになってしまった。後はどうにかトークでごまかすしかない。

いやほんとにきれいに絵コンテを描くためのソフトというのが見つからないものなのだ。
そういうソフトがあれば、事前に説明画面などを作れるので、フリーソフトウェアの設計などでも役立つはずなのだが。

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