民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS Groovy に縁の無い人

<<   作成日時 : 2008/10/23 23:20   >>

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先日、Groovy を使うことで問題が一つ解決した。
しかし、せっかく作ったそのスクリプトに、今日、新たな問題が発生した。
「これじゃ、俺しかオペレーションができないじゃん」

コマンドプロンプトを立ち上げ、classpath を設定し、Groovy スクリプトを実行する。
バッチファイルで簡単に行きそうなのだが、それは手慣れている人の話。
私のようなにわかユーザーがちょいちょいと使いこなせるほどには、まだ Groovy は成熟していないようだ。

だったら、いつもの得意技で、サーバーサイドで実行するようにスクリプトを書き直し、ユーザーはブラウザから操作するようにしてやればよいではないか。
と思ったが、今度は、サーバーで Groovy を実行できるように環境を整えるのに、何日くらいかかるのか見当がつかない。
そりゃ、動かすだけならその辺のホームページの記事を参考にすればどうにかなるのだろうが、サーバー上で動いている他のシステムに影響が出ないかどうかの検証まで考えると、その手順を想像するだけで日が暮れてしまう。

じゃあもういっそのこと、同じスクリプトを、使い慣れた Perl で書き直して、CGI化してやれという話になるわけだ。
なんだかよく分からないのでここまでの流れを復習すると、
1.データ変換業務発生
2.手作業は嫌だからPC上でプログラム処理したい
3.ライブラリの揃った Groovy で速攻試作
4.一旦 OK
5.自分以外の人も使えるようにしよう
6.あれ? Groovy の環境設定は面倒だ
7.じゃあ、設定が一度で済むサーバーサイドでやろう
8.ええい、サーバーだと Groovy のインストールが面倒じゃないか
9.もう Perl でいいや(← 今ここ)

Groovy でスクリプトのロジックに誤りがないことが証明されているので、Perl でのプログラミングはかなりラク。
Groovy でのプログラミングがまったく無駄ではなかったということだ。
しかし、結局、今回は、Groovy は本番では使われずに終わってしまいそうだ。

またいつか Groovy が必要になるときがくるかもしれないので、今日から Java の復習も始めた。
私のような立場の人間だと、Java って、意外と使うことがないので、折にふれて勉強はするのだが使わずに終わり、すぐに忘れてしまったりするのだ。

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