民芸的プログラミング 〜ソフトウェア開発日記〜

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zoom RSS 都会のプログラマの憂鬱

<<   作成日時 : 2008/03/04 22:33   >>

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コーディングする時間がなかなかうまく確保できない。朝起きた直後か、会社から帰って夕食を済ませた後くらいが自分のコーディングの時間だ。だから、少しでも残業が長引くと、もうその日は趣味のプログラムを書く時間が確保できない。
自分はプロのプログラマではない。仕事の上で、ここはプログラムで処理したら便利だなと思ったら簡単なスクリプトを書いたり、場合によっては本格的なCプログラムを書いたりすることがあるという程度だ。
影日向をはじめ、自分のためにプログラムを書くのはあくまで空いた時間のあるときだけに限られている。

いつも思うのは、通勤時間をどうにか利用できないかというもの。自分はドア・ツー・ドアで40分程度、毎日通勤に時間がかかっている。この間、ずっとコーディングできればどれだけはかどるだろうかと思う。しかし、この通勤時間の実態は

家から駅まで15分歩く(そして電車を待つ)、電車に5分乗る、乗り換えに5分かかる、また電車に5分乗る、会社まで10分歩く

といったもの。細切れの時間ばかりでとてもコーディングなどできたものではない。Windows Vistaの入ったPCなら、電車に乗ってから起動すると、なにもせずにすぐに終了しないと目的の駅で降りられなくなるくらいだ。ちなみに、本を読もうと思っても、こういう切れ切れ時間なので、内容がなかなか頭に入ってこない。
UMPCなどをうまく使って、通勤経路を工夫して、どうにかこの時間帯にコーディングできないものかと、毎日思っている。
ついでに、会社の昼休みなどにコーディングできれば、もう少しソフトのバージョンアップのペースを早めることができたりしないだろうかと思っている。
まあ、実際は、仕事の頭から趣味の頭への気分の切り替えに時間がかかるので、そううまくはいかないものなのだが。

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